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2009年8月 4日 (火)

経過その1(発病~ステロイドとの出会い~悪化)

まずは闘病の流れを簡単に説明しておこうと思います。

小さな頃から比較的に肌は弱い方で、あせもは良く出ていた方だと思います。

高校の1年(1986年)、または2年の6月頃だったと思います。

手の甲から手首のあたりにぷつぷつとした湿疹ができました。

小さい頃のあせもとは少し感じが違ったような気がします。

少し気持ちの悪い感じで、同級生が私の手に触れそうになった時に

「うわっ」と言った記憶があります。

このことはかなりショックで、これがきっかけでどうしても治したいと

お医者さんに行ったんだと思います。

そして、これが本格的にステロイドと付き合うことになった始まりです。

話はそれますが、高校の頃はちょっとした肌のトラブルでも敏感に反応していましたね。

脱ステロイドをしていたときは化け物のような顔で会社に行ってましたが…

※本格的にと書きましたが、今思い出してみると、

小学5,6年の頃、「この薬、すごく効くんだって」と

母が買ってきた薬を肌がトラブッた時に使っていました。

「フルコート」でした。

28年ほど前(1981年)でしょうか、ちょうどステロイドの塗り薬が出始めた頃?

(もしかしたら市販のものの出始めかも)だと思います。

 

高校の頃、塗り薬は良く効いてました。

塗ったらすぐに治るし、次に悪くなる間隔も長かった記憶があります。

大学の頃は比較的、症状も控えめでした。

ただ、ときどき、悪くなっていたと思います。

そのときは魔法の薬(ステロイド)をちょちょいと塗って、はい終わりです。

1992年に会社に就職し、少し状況が悪化します。

少しずつ悪い場所が増えていき、悪くなる間隔も短くなっていきました。

1996年に結婚、妻は結婚前からときどき薬を塗っていることを気にしていたようです。

塗っていると「どうしたの?」「疲れてくると悪くなるねん」と顔にステロイドを塗っていました。

結婚後、ますますひどくなってきて、ただ薬を塗るだけでなく、

別のことで体に良いことを試みるようになりました。

漢方にシソジュースなど試しました。

でも症状は良くなったり、悪くなったりしつつ、徐々に悪い状態が長くなり、

薬の使用量が増えていき、薬の強さも上がりました。

この頃には、自分の感覚的にも、テレビなどの情報から

(はっきりとした情報源は不明、インターネットはまだ利用してませんでした)、

なんとなくステロイドというものに疑いを持ちます。

1998年に転勤、お医者さんも変わりますが治療方法が変わるわけではなく、

改善の兆しはみえません。

効きは悪くなり、塗る量が増えてしまいます。

つづく…

 

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コメント

この度の開業、そしてHP開設おめでとうございます。
拝見している途中でblogのテンプレートが変更になりびっくり(笑)

院長ご本人の体験談は、同じトラブルや悩みをお持ちの方に
とっても参考になるし、治癒していく上で勇気をもらえそうですね。
これからもblog更新楽しみにしております。

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